最新刊 – 2017年4月

誉生の証明

文庫 双葉社 ¥770

スキーバスのダム転落事故から生還した四人の男女は、八ヶ岳の山荘で共同生活を始めた。名誉ある余生を送ろうと、山荘は「誉生荘」と名づけられた。ところが、近隣に新興宗教の施設が建設され立ち退きを要求される。さらには、迷彩服を着た正体不明の集団や暴力団の影がちらつき、夜間に銃声も聞こえるようになる。彼らは、人生の誇りを賭けて敢然と立ち向かう。


凍土の狩人

文庫 集英社 ¥583

浪人中の息子の性処理の為、病院院長夫妻は女性を誘拐したが誤って殺害。隠蔽画策中、なぜか死体が消え……。性、金銭、名誉。現代の満たされない者達の欲望を描く都会ミステリー。(解説/池上冬樹)


最新刊 – 2017年

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