五十歳でも老人 八十歳でも青年

『身体の老いは怖くはない。怖いのは心の老いである』著者は老いについて正面から立ち向かえば年齢には関係なくいつまでも青年の心と体を維持することがで きるといいます。常に新しい目標を追い続け、自分の可能性は無限にあると信じ、人には未来しかないと思い、 ネバーギブアップの精神を持ち続ける。そして若者や異性とも積極的に接するなど本書には誰にでもやってくる『老い』という宿命に立ち向かい尚且つ『老い』 に打ち勝つ方法が述べられています。

*KKベストセラーズ
2012.3

*は新書サイズ、()内は別題名、複数作品収録の場合ならびに長編選集は〈 〉に内容を示した。◇は再編集本など。


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