棟居刑事の使命の条件

都内に奇妙な事件が頻発していた。ターゲットにされた者の衣服に、突然真紅のしみが浮かび上がるというものである。単なる愉快犯か、それとも「人間狩り」を模した危険なゲームか。警視庁捜査一課の棟居と被害者たちは真相究明に乗り出す。

双葉社
2008.4

*双葉社
2010.7

*は新書サイズ、()内は別題名、複数作品収録の場合ならびに長編選集は〈 〉に内容を示した。◇は再編集本など。

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