休眠用心棒

吉良家用心棒の身代わりにされた男が、上野介の寝所近くで赤穂浪士の討ち入りに遭遇する表題作ほか、武士道の精華を描く時代短篇傑作選。

〈禁じられた剣/休眠用心棒/泥中の間合い/虫食い忠義/この首八百万石/ためらい腹/剣菓/土の魂〉

中央公論新社
2008.7

*は新書サイズ、()内は別題名、複数作品収録の場合ならびに長編選集は〈 〉に内容を示した。◇は再編集本など。

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