最新刊 – 2018年4月

終列車

文庫 祥伝社 ¥702

森村文学屈指の名作サスペンス!
偶然乗り合わせた男と女、
運命の分岐点とは!?
逃避行が生んだ、殺意の連鎖!

始まりは新宿発、松本方面行きの最終列車、急行「アルプス号」だった。浮気旅行の相手延子に袖にされた赤阪は、乗り合わせた美女美那子と旅先で一夜をともにする。だが、帰京すると、延子は殺害されており、美那子も何者かに殺される。一方、暴力団黒幕の暗殺に失敗したヒットマン北浦は、車中で隣り合った弘子と上高地へ逃亡し……。二組の男女の背後で蠢く驚きの殺意とは?


悪の戴冠式

文庫 集英社 ¥562

OLが社員の賞与2千万をタクシーに忘れた。次に乗車した男達が奪い運転手を殺害。OLは転落死し、その保険金査定を担当した千野は、追突事故の調査中に運転手殺害との関連に気づき……。長編推理。解説/山前 譲


棟居刑事の追跡

文庫 中央公論新社 ¥734

夜、望遠鏡で近隣の生活を覗き見するのが趣味だった一人暮らしの老女・田島あぐ。ある晩、彼女は隣のマンションの屋上で1組の男女が争っている光景を目撃してしまう。そして翌日、昨晩の女性がマンションの屋上から墜落死したことを知る。直前の様子を目撃してしまった恐怖はあるものの、覗き見をしていた罪悪感があり、なかなか警察に駆け込むことのできないあぐだったが――。第二、第三の惨劇も起こり、棟居刑事らが動き出す!


最新刊 – 2018年

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