最新刊 – 2018年11月

棟居刑事の殺人の衣装

文庫 中央公論新社 ¥734

青春の幻影ともいうべき心の「女神」に似た女性に遭遇した銀行員・明石は、彼女の面影を忘れがたく、ついには拉致監禁という暴挙におよんでしまう……。しかし事態は明石のまったく予期せぬ方向へと進み、殺人事件へと二人を巻き込んでいく。よじれた愛と憎しみの闇に、棟居刑事の推理が冴え渡る傑作長編。〈解説〉坂井希久子


最新刊 – 2018年

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