さして親しいつき合いをしているわけでもないのに、なんとなく親近感をおぼえるという人がいる。北方謙三氏や大沢在昌氏がそうである。北方氏の喧嘩をしたらいかにも強そうなあの面構えは、特注の2グラムのガラスペンより重いものを持つのが大嫌いな私の対極に位置するような人である。氏のエピソードにも武勇伝が多い。それでいて親近感をおぼえるのは、男の相性(ホモではない)のようなものがあるのであろう。そういえば、北方氏とはかなり忙しいはずでありなが ら、あちこちでよく顔を合わせる。氏と共に撮った写真も多い。
左から真保裕一氏、北方謙三氏、生島治郎氏、右端・大沢在昌氏。
故・小林秀美画伯。
村京太郎氏300冊記念にて。
右より森村、中央公論前会長・嶋中雅子氏、三橋達也氏、
徳間書店前社長・故徳間康快氏、西村京太郎氏。
西村京太郎著『女流作家』出版祝賀会。
中央・故徳間康快徳間書店社長、右・西村京太郎氏
左から2人目・故佐竹一彦氏、中央・角川ホールディングス社長・角川歴彦氏、
右端・内田康夫氏。
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