学生時代・作家まで – 山の写真21

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水晶岳より雲の平方面を望む。
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野口五郎岳より左手に立山、右手に黒部渓谷を挟んで後立山を望む


アルプス裏銀座 野口五郎岳付近の縦走路。


山旅中、大量の写真を撮影したが、この写真が最も好きな構図である。中央の高峰が鷲羽岳、
右にワリモ岳。左に穂高が少し覗いている。


北アルプス水晶岳をバックに。40代半ば。


北アルプス湯俣温泉にて。30歳ごろ。ホテルの仲間と伊藤新道を経て三俣蓮華、雲ノ平、槍ヶ岳、上高地の山旅をした。今は湯俣へ至る美しい林道はダムの底に沈んで、長いトンネルの連続する殺風景な道となった。『虚無の道標』のように登山者の姿はめっきり減って、昔の面影はないという。


オーストリアアルプス、フランツ・ヨーゼフヘーエにて。背後はパステルツエ氷河。著作『雪煙』の舞台。

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