最新刊 – 2011年8月

凶学の巣

文庫 中央公論新社 700円(税込)

校内暴力の嵐が吹き荒れる都内S区の開陽中学。ある日、その中学の不良女生徒の死体が発見された。容疑の線上に開陽中のドンで女生徒とつきあっていた牛山修二が浮かんだが、彼には犯行時刻、教師樹木の妻をレイプしていたというアリバイがあった。しかし樹木はそのアリバイを否定…。荒廃した教育現場に潜む悪の構図を描く表題作ほか本格社会派ミステリー。


最新刊 – 2011年
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