最新刊 – 2011年1月

碧の十字架

文庫 中央公論新社¥620 (本体 : ¥590)

コンビニ強盗殺人事件が起きた同じ夜、轢き逃げに遭った若い女性を助けた銀行マン。記憶喪失となった彼女に、過去からの魔の手が伸びる。



森村誠一 謎の奥の細道をたどる

DVD5枚組 角川エンタテインメント ¥29,400 (本体 : ¥28,000)

ミステリー小説の巨匠、森村誠一が、俳句紀行文の金字塔「おくのほそ道」に潜む謎を解き明かす知的エンタインメント!

「人間の証明」など多くのベストセラーを持つ作家であり、<写真俳句>という手法で俳句の新たな可能性を追求している森村誠一が、芭蕉の足取りを追い、俳諧史最大のミステリーを独自の視点と名推理で解き明かす!

名蕉地100選を完全解説――平成の芭蕉とともに歩み、味わう、日本各地の旅情・・・ 江戸・深川から北関東、東北をまわり北陸を南下し岐阜県大垣まで・・・ 2,400キロに及ぶ芭蕉の道のりから、名句が生まれた名勝地ならぬ名”蕉”地を100箇所選定。

DVD5枚組に、特製マップ&森村誠一特別寄稿エッセイを含む、100P超のオールカラー美麗解説本を同梱!森村ファン、俳句ファン納得の愛蔵版BOX!


北ア山荘失踪事件―森村誠一ベストセレクション

文庫 光文社 ¥660 (本体 : ¥629)

北アルプスM岳山荘の一人娘・幸子と、毎年夏に登ってくる医大生の竹下は秘かに思いをよせ合っていた。やがて医者となった竹下に有名大病院院長の令嬢との縁談が決まる。だが、竹下は幸子に何も言わずに他の女性と結婚することに抵抗を覚える。別れを告げるために、もう一度山荘に登った竹下に幸子は―? 経済成長のもと爛熟する人間の業を描く表題作など七編。


最新刊 – 2011年
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

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